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【BAND415 リコーダーピース108】 C.Ph.E バッハ リコーダーとオブリガートチェンバロのための ソナタ イ短調

【BAND415 リコーダーピース108】 C.Ph.E バッハ リコーダーとオブリガートチェンバロのための ソナタ イ短調

¥1,400 税込
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C.Ph.E バッハ:リコーダーとオブリガートチェンバロのための ソナタ イ短調

 

定価:1,400 円

BAND415 (bn-108)

 


スコア:(A4)16ページ  パート譜:A、Cemb

楽器編成:A/Cemb

 

C.Ph.E バッハの作品とされる「フルートソナタBWV1020」をリコーダーソナタに書き換えたものです。

曲は急・緩・急の室内ソナタ形式です。第一楽章は、分散和音によるチェンバロの長い前奏の後、フルートが下降音型によるカンタービレ風の旋律を奏で始めます。フルートとチェンバロの動きは構造的に「フルートソナタBWV1031」とほぼ同じです。

第二楽章は、フルートの穏やかで息の長い旋律を支えるチェンバロの存在感が印象的です。

BWV1031の第二楽章同様、時にはフルートと絡みながら、チェンバロは最後まで8分音符を刻み続けます。第三楽章は穏やかな第二楽章から一転してフルートとチェンバロが互いに模倣し合いながら力強く進行していきます。

前奏が短いことや繰り返し記号などから、この楽章もBWV1031を彷彿とさせます。

 

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