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【BAND415 リコーダーピース103】 ヴァレンタイン:リコーダーと通奏低音のための ソナタ第1番 ハ長調

【BAND415 リコーダーピース103】 ヴァレンタイン:リコーダーと通奏低音のための ソナタ第1番 ハ長調

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《BD-103》ヴァレンタイン:リコーダーと通奏低音のための ソナタ第1番 ハ長調

BAND415 (bn-103)


スコア / A4版 4ページ
パート譜/リコーダー、チェロ、チェンバロ(通奏低音記号付き)

楽器編成:A/B.C

 

この作品は、「パルマの写本SANV.D.145」に残されたロバート・ヴァレンタインの「12のリコーダーと通奏低音のためのソナタ集(実際には6曲のソナタが2セット)」の第1番ハ長調」です。急-緩-急の室内ソナタ形式で、フルリピートで演奏しても3分前後という、12曲中最も短いソナタです。チェンバロのパート譜に通奏低音の数字を記していますので、本書のリアリゼーションにこだわることなく、自由に変更して演奏して下さい。ヴァレンタインの作品は全般にバスの動きにも存在感がありますので、リコーダーとチェロやヴィオールなどとの二重奏としても楽しめるでしょう。

 

ロバート・ヴァレンタイン(Robert Valentine)は、イギリスのレスターで生まれ、イタリアのローマに移住して活躍した演奏家・作曲家です。

生年は教会の記録では1674年ですが、実際には1671年といわれています。1671年なら、テレマンより10歳、J.Sバッハ、ヘンデルより14歳年長です。イタリアでロベルト・ヴァレンティーニ(Roberto Valéntine)と名乗り、作曲家、リコーダー、オーボエ、ヴァイオリン奏者としての地位を確立したヴァレンタインは、1701年に家庭を持ち、1747年5月26日にローマで没しました。 この作品は、「パルマの写本SANV.D.145」に残された12のリコーダーと通奏低音のためのソナタ集(実際には6曲のソナタが2セット)の第1番ハ長調」です。

急-緩-急の室内ソナタで、フルリピートで演奏しても3分前後という、12曲中最も短いソナタです。本編の鍵盤楽器の右手(内声)は、写本のバスに記された数字の間違いや抜けなどを修正してリアリゼーションしたものです。チェンバロのパート譜に通奏低音の数字を記していますので、本書のリアリゼーションにこだわることなく、自由に変更して演奏して下さい。ヴァレンタインの作品は全般にバスの動きにも存在感がありますので、リコーダーとチェロやヴィオールとの二重奏としても楽しめるでしょう。

 

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